ブレードランナー 2049

公開日: : 最終更新日:2017/10/31 映画

SF映画史上最高傑作として語り継がれる『ブレードランナー』の待望の続編となる『ブレードランナー 2049』。

本作では、ハリウッドの伝説的俳優ハリソン・フォードが、“ブレードランナー”リック・デッカードを35年ぶりに熱演することも話題を呼んでいます。

 

ハリソン・フォードは、私のとても大好きな俳優です。でも、さすがに年をとりましたねぇ。
スターウォーズのハン・ソロ船長の役者だったころは、若くて超イケメンで、とても格好良かったのを覚えています。

 

世界観

宇宙への移住が始まった近未来、環境破壊が進んだ地球では宇宙への移住が一般化し酸性雨に晒された都心部では僅かばかりの人々がひしめき合って暮らしていました。
人間は自分たちとよく似た遺伝子工学の発展により誕生した人造人間レプリカントを奴隷として扱い過酷な労働を強いていました。
レプリカントたちは人間の代わりに危険な作業、過酷な労働を強いられていたのです。自由を求めるレプリカントたちを処分する時に湧き起こる疑問「人間らしさとは何か?」

今回のあらすじ

地球の環境汚染が進んでいた2019年。人間の大半は宇宙へ移住しています。
遺伝子工学から開発された「レプリカント」という人造人間と、人類が共存する世界が舞台となったSF映画です。
「文明の飛躍には、使い捨ての労働力が必要だ」という作中登場人物のセリフが、現代社会を風刺する鋭い刃となって観客の心に突き刺さります。
人間とレプリカントを識別して、犯罪?を取り締まる捜査官は「ブレードランナー」と呼ばれています。

その中で優秀な捜査官・デッカードは、宇宙でレプリカントたちを抹殺するという任務を与えられ、死闘を繰り広げることになります。
デッカードは事件を解決し、事件の中で知り合ったレプリカントのヒロインと最後は運命を共にして旅だっていきます。

 

前作との比較

オリジナルの舞台は、2019年の近未来。植民惑星から、人間と見分けがつかない4体の「レプリカント=人造人間」が脱走。
ハリソンが演じるブレードランナーことリック・デッカードは、地球に潜入したレプリカントの捕獲を依頼されて彼らを追う、というストーリーでした。

そして、オリジナルの30年後を描く『2049』では、新人ブレードランナー「K」が30年も消息を絶っていたリックの捜索を開始。
そう、前作の主人公だったハリソンも共演するんですね。ハリソンが今回の主人公「k」にどんな影響を与えるのかも見所です。

前作は、1982年に製作されましたから、あれから35年たっているわけですね。

特殊撮影技術の進歩によって「ブレードランナー」の世界観をよりリアルに再現できているかも見所だとも思います。
予告フィルムを少し見たところでは、未来の車や風景が、前作よりさらに本物っぽい質感を漂わせてますね。

 

『ブレードランナー 2049』は、2017年10月27日(金)より全国にて公開です!

 

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  • 関西在住のフリーランスのシステムエンジニア。
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